2020年INDY500

マルコとパロウと琢磨選手を応援! でもヒンチも頑張って欲しいし、エドも地味に頑張って欲しいし、カナーンもだなぁ。あー、ヒルデブランドもそろそろ……。とか考えながら、アリモノをパチっと。さぁスタート!

ミニッツF1インディカー

レースはガナッシ(というかディクソン)とアンドレッティ勢とレイホール勢の戦い。チーム力的にはレイホールは上の二つに及ばないのだけれど、だからこそ観ていて楽しい。

今年の琢磨選手は始終リーダーの近くにいて、セットを進めている感じ。最終ピットも調整無し――いけるか?

ディクソンはダウンフォースをつけ気味だそうな。一方の琢磨選手は直線が伸びる。最終スティント、序盤は琢磨選手優勢だけれど、タイヤライフ次第ではゴール周辺のラップではディクソンのセットが勝つ可能性もある予感。でも、最終ラップで真後ろにいれば、ターン4出口からフィニッシュラインでクロスできるかも? と、一旦は抜かれることも視野に入り始めたラスト10周。

あー、残り5週でピゴットがクラッシュ。ちょっと危なかった。特に2回目に当たる場所が危なかった。。。

そしてイエローコーション下で優勝。個人的には最後までディクソンと戦って勝てたらよかったけれど、勝ちは勝ち。インディ500はインディアナポリスに好かれてないと勝てないからね。

そういう意味では2012年にきっと気に入られたんだよ。琢磨選手はインディアナポリスで印象的なシーンが多い。昨年も良い走りだったしね!

そんなこんなでデータも引っ張り出すこと

Making Indy500 Takuma Sato

さて、問題はウィンドウスクリーンをどうやって固定するか。基本薄いプラ板カットでいけるシンプルな形状だと思うんだが、modoでうまくスリットを入れられるかなぁ? あと、メットも更新しないとね。実はまだ初優勝のABCのままだった。